リフォームに関して良く水回りはお金がかかるとよく言われますが、我が家ではお風呂の改修工事を行いました。母方のおじいちゃんが亡くなり、二人暮しをしていたのでおばあちゃんが実家の方に同居するということでのお風呂場をリフォームしました。30年間お風呂場自体の改修工事はしたことがなく(ガス屋さんに頼んで追い炊き機能はついてます)初めての改修工事でした。風呂場自体は昔のお風呂で大人が体育座りをして入るタイプの足が完全に伸ばせないお風呂でした。

建築屋さんとの話し合いはまずお風呂で足が伸ばせるか、バリアフリー(手摺の設置)と大きな点ではお風呂場の脱衣所の暖房です。脱衣した際に急激な体温低下が起こらないようにとの対策です。工事の総額は300万円ちょっとの見積もり。ちなみに風呂場自体は大手メーカーの指定があり2社から選ぶのですが、工事費の3分の2がお風呂メーカーの材料代になり残りが建築屋の施工費という感じです。オプションに関しては付ければ金額が増える。そこからの値引きもありますが、大幅な値段交渉は難しいとの印象でした。現在工事中ですが、完成が楽しみです。