我が家は都会の下町の所謂ミニ開発として数軒建てらた建売住宅の1軒です。子供が小学校高学年になり、前の住居が少し狭くなったので、買い替えたものです。

郊外に行けば同じ金額で敷地も広く、注文住宅が建てられるほどでしたが、子供が転校を頑なに拒んだのと、交通の便が良い事から、元の住居から徒歩10分ほどの同じ小学校区内で見つけた家です。

日当たりも良く、概ね気に入ったのですが、ダイニングキッチンに女房は少し不満でした。据えられていたシステムキッチンが安っぽく、もう少し充実したキッチンを望んでいたのです。

しかし、限られエリア内の建売住宅では選択肢が少なく、少しキッチンが古くなればリフォームすれば良いと納得して購入しました。そして10数年経った時に、当初からリフォームを予定して積み立てていた貯蓄で、女房の希望通りにシステムキッチンも立派なものに入れ替え、ダイニングキッチンを全面リフォームしました。

一カ所リフォームすると、あちこち手を入れたくなるのが人情ですが、20年近く経過すれば外壁塗装のリフォームが必要な事を知って居たので、その他の室内のリフォームは我慢して外壁塗装を行いました。

大規模なリフォームを終えたので、これからは少しづつ、計画的にリフォームし、この家を終の棲家としたいと思っています。