食べ盛りの子供が家族にいると、毎日の食事作りは本当にたいへんです。さらに食事にくわえてお弁当も作るとなると、毎朝てんてこ舞いの忙しさなのは仕方がないのですが、そんな時に使いやすいキッチンだと本当に料理がはかどります。

まず大切なのが使いやすい作業動線が確保されていることです。冷蔵庫から食材を出してシンクで洗い、材料を切って調理、味付け、最後に盛り付けまでの作業が、スムーズに最短の時間でできるかどうかはキッチンの動線にかかっているといえます。

このながれがスムーズに行かない配置だと、作業が思うように進まないだけでなく、気がついたらいつも物が出しっぱなしの台所になってさらに狭く使いづらい場所になってしまいます。リフォーム前の我が家はまさにこの状態でした。

キッチンリフォームしたことですっきりと片付けやすく、何がどこに入っているかが一目で見渡せる収納も実現し、しまいなくしてしまうものが大幅に少なくなりました。

リフォームしてシステムキッチンを新しくするときには、まずは作業動線をしっかりと確認して配置をきめ、その上でどこに何を収納するかを決めて、収納のスタイルを選んでいくようにしました。その結果収納スペースの無駄が減って、それと同時に不要なものもわかってきたので思い切って処分することも出来て大満足です。